カミソリ処理に落ち着いた私のムダ毛処理

脱毛・毛の処理みんなのアドバイス1

学生の頃から脇、足、腕の毛は気をつけていました。学生時代となるとスカートを履くことや、体育着で肌が露出されるので、どうしても周りの目が気になってムダ毛処理をしていました。

 

やはり「毛がすごい」とかは冗談でもキツい言葉に感じていたので、それだけは避けたかったのです。

 

ムダ毛処理の方法は友達に「カミソリで剃ってるよ」と聞いてから、お風呂でこっそりカミソリで剃ることを実行していました。

 

初めは何度も力加減を間違えてしまい、流血することが多々ありました。それでも極力毎日剃るようにして、1ミリとも許さない気持ちで剃っていました。

 

それから中学生となり、ますます毛が気になっていたので、お年玉を使って電気シェーバーを買いました。シェーバー機能も付いていましたが、私はもう一つ付いていた脱毛機能を使っていました。

 

それはまさしく機械が毛を感知して掴み、そして抜くという単純な動きなのですが、これは毎回痛かったです。

 

脱毛し終わった後は確かにツルツルして満足していたのですが、太ももの内側や裏のように柔らかい部分は涙が出そうになる程痛かったです。

 

毛を引っ張って抜いているので、たまにですが毛を抜かれた毛穴が炎症を起こしていたらしく、ポツポツと赤い斑点のようになっていたこともありました。

 

結局痛さには勝てず、次第にカミソリへと戻っていきました。そして私自身の結婚式を挙げる時に、サロンでプロの方に脱毛をしてもらったこともあります。

 

その時は脇、腕、背中を脱毛してもらったのですが、痛みは脇だけでした。脇の毛は腕とかよりも太いからか、ジェルのようなものを塗って固まってから一気に剥ぎ取る感じだったので、一瞬の出来事ですがとても痛かったのを覚えています。

 

腕や背中は逆に痛みを覚えていない程でしたが、やはりプロの方に脱毛して貰うと、あまりの綺麗さに脱帽してしまうほどでした。

 

気持ちいいほどツルツルで新たに生えてくるのもだいぶ後からでした。出来はとても大満足でしたが、やはりお金のこともあり、今は手軽に出来るカミソリにまた戻っています。

 

やはり私にはカミソリで剃り続けることが一番合っているんだと思いました。